CASSHERN 観に行ってきました。 5月2日
5月2日(日)
今日、かねてから観たかった「CASSHERN」を観に行ってきました。
子供達をつれて、おとうさんと家族4人で。
公開日前日にあわてて前売り券を買っておいたのです。
全席入れ替え立ち見なしの映画館でゆったりと観ることができました。
観た感想はまず、「やっぱり映像はきれいだった」
そして、「少し疲れた。」でした。
監督のいいたいことはよくわかったのですが、内容が濃すぎてストーリーがわかりにくいところがあったり、難しいところがありました。
でも、見終わったあとにも、いろいろ考えさせられることが多く、心に残っています。
もう一度じっくり見て、?で残っているところをゆっくり考えながら観たいと思っています。
そして、なんといってもラストの宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」この曲がとってもよくて、監督のいいたいことをまとめてくれています。
とても素敵な夫婦の連係プレーだなあと思いました。
才能のある夫婦です。
うらやましいなぁ・・・
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Comments
先日はうちのブログに御立ちよりいただきありがとうございました(笑)。ブログをはじめて間もないもので、ご返答をどこにかけばいいのやら。
うちのブログの趣旨は内容のない(!)映像の追求なので、ここでは反対に内容について書かせていただきます。
私は友人とかみさんと観ました。「よかったし、DVD買っちゃいそうなんだけど、人には奨められない映画だったね」という結論に達しました。
きっと個々の心の奥底に響くものが違っていたからかも知れませんし、話が上手く理解できてなかったから人に奨められないのかもしれません。
仮に監督の伝えようとしたことと異なった解釈をしていたとしても、個々では、いい映画だったな、と感じたようです。
スタッフロールで「誰かの~」を聴きながら、「誰かの願いが叶った反面、それによって夢が叶わなくなる人がいるんだよ」という宇多田ヒカルの言葉をふと思い出しました。
Posted by: すむたれ | 2004.05.18 at 02:23 AM