小学生とインターネット
佐世保で起こった痛ましい事件から早一週間が経ちました。
少しづつ、事件のことがわかってきて報道されています。
加害者の女児も被害者の女の子もホームページを持っていたと言うことです。
そして、チャットや掲示板の書き込みを利用していて、その書き込みに腹が立ったとか・・・
そんなことが報道されて以来、小学生にインターネットは早すぎるのではと取りざたされています。
うちの子供達の小学校では、「総合的な時間」は、パソコン学習でした。
そして、何か調べものをする時には、学校でもインターネットを使い、もちろん自宅でも使っていました。
子供達二人とも、ネット上の仮想タウンに加入しています。
その中で友だちとメールしたり、掲示板に書き込んだり・・・
さすがにホームページは持ってはいませんが、やはりパソコンはなくてはならないものになっているようです。
子供達にパソコンを教えたのは、学校です。
授業で使うようになってから家でも使わせるようになりました。
それなのに、今になって「早すぎる。」なんて・・・
インターネットは便利な反面、危険なことがいっぱいあることはもう周知の事実です。
やはり、学校でパソコンやインターネットの使い方を教える時に、もっともっと、その辺の指導がなされるべきだと思います。
相手の顔を直接見て話すことのできない怖さ、個人情報が漏れることの怖さ・・・
子供達はそんなことは全く知らずにただ楽しんでいます。
そして、嫌なことがあると、すぐに我慢できずに「キレ」てしまう・・・
せっかくの学校でのパソコン指導。
やはり、もっともっと大事なことを教えてほしいと思うのですが・・・
その上で上手につきあえればいいなぁと思います。


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